床をサラッと快適に!床の拭き掃除をしてみたら福がやってくる?!
事務員松尾です。

いよいよ今週末から夏休みに突入です。
高校生と中学生の息子二人のお弁当作りが始まります。
毎年せっせと作っておりましたが、食べた後の仕事から帰ってくると
シンクの中に食べ終わった弁当箱が放置・・・
さすがに、弁当作りまでしろとはいいませんが、食べたお弁当箱くらい洗ってほしい・・・
旦那に相談すると、意外なアイディアをもらいました。
「夕ご飯のプレート皿に用意して、洗わなければ夕ご飯が食べられない」という風にすればいいじゃないかと。
なるほど。いい考え☆
旦那自身も、ごはん作りはノータッチですが、こういうアイディアは浮かぶのか・・・(笑)
怒涛のように過ぎ去る夏休みですが、昼ご飯問題は今年はこの案でいってみようかと思います。
拭く活(福活)をご存じでしょうか?

インスタで流れてきた、84kichiさんの拭く活。ひたすら家具などをきれいに拭き掃除をされており、真似されて
たくさんの方々が拭く活をされています。
家具家電の配置がとてもおしゃれで参考になります。
ただ、日々の家事に追われ必要最低限の掃除しか出来ていない私にとって、かなりハードルが高いです。
そんな方にもお勧めの拭き掃除を、お掃除業者ならではの目線でご紹介します。
雑巾ではなく使い捨てシートを使うべし

拭き掃除のハードルを下げる方法として最適なのが、ウェットシート。
さらにお勧めなのが、アルカリ電解水が配合されているものです。
アルカリ電解水は、アルカリ性なので、油汚れに最適。
床についた足跡なんかもきれいに落とすことが出来ます。
繰り返し使える洗って使えるペーパータオルは、丈夫で厚手なので水拭きも可能で
なおかつ繰り返し使えるので経済的です。
1日テーブル拭きなどで使い倒して最後に、床を拭くと1枚のシートを余すところなく使い切って捨てることが出来ます。
クイックルワイパーで立ったまま時短床そうじ

従来のお掃除中にシートがズレてしまうのを防ぐために、マグネットで固定できるクイックルワイパーです。
ごしごしせず、床への密着度がアップしているため、汚れ落ちがアップしているとのこと。

ユニ・チャームから出ている、こちらのフロアワイパーは回転するのでわずか2センチの隙間でも入る優れもの。
表も裏も手を使わずに、回転してくれるので汚れた面をひっくり返す手間がないのがお勧めです。
参考:公式ホームページ
雑巾派のあなたには・・・

プロのお掃除屋さんでも欠かせないのが、マイクロファイバークロス。
油汚れやほこりなど水だけですっきりと落とすことが出来ます。
シートとは違い厚みがありますので、力を入れなくてもすっきりときれいに仕上げることが出来ます。

油汚れが水できれいに落ちて、汚れもみずをかけるだけできれいになっていました。
色もたくさん種類があって悩みますね。カラーバリエーションも人気の一つかもしれません。
雑巾で拭く前に・・・ホコリ落としの革命児

床掃除をする前にホコリを落としておくとさらにスッキリすると思います。
そこでオススメなのが、「トレループ」

青いモップでほこりをキャッチし、ケースに戻すと、モップのほこりが落ちてきれいに。
ケースにホコリが溜まるので、ゴミ箱にポイっとするだけ。
シートなど使い捨てにならないのでエコにもなりますよね。
ハンディタイプからモップタイプまで種類も様々販売されております。
わざわざ、掃除を出すまでもないほこりをさっと取ってきれいにできるので
お掃除のハードルもぐっと下がりそうです。
最後に・・・
夏本番を迎えて、素足で家じゅうを歩くのでフローリングのベタベタが気になる方もいると思います。
そんなときは、シートを1枚持って、「拭く活(福活)」してみませんか?
床もすっきりして、心も軽く暑い夏を乗り切りましょう。