鏡のうろこ取り、 ポイントは「緩ませて削る」

事務員松尾です。

 

 

先日、ライフサポートで協力業者さんが集まって「業者会」を行いました。

1年ほど前から、協力してくださっている業者さんの会社の立ち上げの話などをたくさん伺いました。

新しい業者さんとの昔から助けていただいている業者さんとの出会いのきっかけ作りも

ライフサポートの役割として社長は機会を定期的に設けています。

 

昼食は、会社でお弁当を頼みました。

 

今回初めて頼んだ「ごちくる」

宅配までしてもらえるのですごく助かりました。

社長から「焼肉弁当」がいいのでは??とのことで焼肉弁当で探すことに。

男性がほとんどですが、女性もいつもよりたくさんいたので野菜が入っているものを

チョイスしました。

杉本の牛焼肉とたっぷりお野菜の2段重

 

野菜がたっぷり入っているので、ヘルシーで大満足だったのですが

男性陣は早めに食べ終わっていたのでちょっと物足りないのかな・・・と思いました。

 

最近気になる鏡のうろこ取り

 

 

最近、私自身が気になっているお掃除が、「鏡のうろこ取り」

私の自宅の浴室に大きな鏡が設置してあるのですが、月1回のお掃除では、うろこがビッシリ付いてしまいます。

毎日水気を取って常にきれいな状態にしていれば、付着することもないうろこですが

水気を取り忘れてしまうと、水本来の成分

 

・炭酸カルシウム

・マグネシウム

・ケイ素(シリカ)

が結晶化してしまいます。

酸性の洗剤で、カルシウムを緩ませてからクレンザーなどの研磨剤で削って落とす2段階で落とす必要があります。

 

ステップ1 酸性の洗剤で水垢を緩ませる

酸性洗剤とは??

・サンポール(トイレ以外で使用することはメーカーは推奨していないため、自己責任でお願いします)

・クエン酸泡ボトル

泡タイプで使いやすい

 

ドラッグストアに売っている洗剤は、ほとんど「アルカリ性洗剤」

酸性洗剤は取り扱いが難しいため、プロが使用する洗剤を素人が使うのはリスクが大きいそう。

「酸やけ」を起こしてしまい、変色してしまう可能性があります。

裏面の使用方法をしっかり見て使用するようにしましょう。

 

 

ペーパーなどに洗剤を含ませて、湿布などをしてウロコに薬剤を浸透させます。

放置時間は2から3分。すぐに水で洗剤を洗い流します。※長時間置くと、酸やけの原因となりますので放置時間には注意してください

薬剤が、化学反応を起こしてうろこが緩むというメカニズムです。

 

ステップ2 削り落とす

鏡についたウロコは水にぬれると見えなくなりますが、乾くとうっすら出てくる

厄介者です。

プロのお掃除業者は、ここからが腕の見せ所です。

研磨剤の入った洗剤を使いながら、手の感覚だけで削り落としていきます。

くるくると回し、やさしく力が入り過ぎないようにするのがポイントです。

研磨剤やダイヤモンドパッドなど傷つけてしまうものなので、端のほうなどで、

傷がつかないか試してから研磨をするようにしてください。

 

おすすめ研磨剤

酸性のクエン酸で水垢を柔らかくして、研磨剤で一気に削り落とすイメージのものだそう。

酸性の洗剤も入っていますので、サンポールなどの酸性洗剤で緩ませる工程が一つ減らせるのも

オススメの点です。

洗剤が優しい成分なので、研磨をして洗い流し様子を見ながら何度か繰り返しする必要があるかもしれません。

 

オススメの研磨剤2

 

 

10秒クレンザー。その名の通り、擦り時間は10秒という優れもの。

内容液が分離しているので、使う前によく振って使用します。

ラップなどので研磨するのもおススメですが、ゴム手袋をはめた手にさらに軍手をはめた手で

研磨すると細かいところまで隅々まできれいに研磨することが出来るのでオススメです。

 

まだまだ、市場にはたくさんの研磨剤が出回っていますが、こちらの商品は

内容量も200mlとしっかり入ってお手頃な値段でした。

10秒クレンザー

 

最後に・・・

鏡のうろこを落とすのは、プロでも技術がいる難しい清掃です。

動画やSNSなどで、オススメされているからといって安易に洗剤の成分など

調べずに使用してしまうのは、とても怖いことだなと思いました。

汚れを蓄積させずこまめなお掃除が一番手っ取り早いですが、なかなか難しいですよね。

新しい洗剤などにチャレンジする際は、裏面の用法容量を守るようにして

慎重に作業をお願いします。