除草対策してますか??

事務員松尾です。

 

 

7月に入り、蒸し暑い日が続くようになりましたね。

昨年と同様にあのうだるような暑さが来るのかと思うとゾッとしますね😿

暑さに立ち向かうためには、やはり食事と睡眠が大切なので気を付けて暑い夏を

なんとか乗り越えましょう!!

 

草取りしてますか??

 

 

暑い夏の時期は、いつものお掃除に追加して除草作業を頼まれることが多くなります。

雑草と立ち向かうために、雑草の生えるメカニズムやプロに頼む際の注意点など

ご紹介します。

 

雑草は根元から抜いちゃだめ?!

 

 

根元から雑草を抜くことで、土を掘り起こし、土の奥に眠っていた別の雑草の種が

表面に出てきてしまい、日光を浴びて新しく発芽しやすくなります。

また、地下茎タイプは土の中で根が繋がっていてちぎれて少しでも土に残ると

そこから細胞が分裂して前より増えてしまうことがあります。

 

除草剤は、いつ撒けばいい??

 

 

除草剤と一言でいっても「液体タイプ」「粒状タイプ」など種類は様々。

使い方も撒くタイミングも全く異なります。

 

液体タイプ(葉や茎に直接かける)

今生えている草を急いで枯らしたいときに使います。

撒くタイミング

半日から1日は雨が降らない日を選んでください。

せっかく撒いた薬液が雨で流されてしまうと、効果が無くなります。

撒く時間帯は、朝露が乾いた午前中がベスト。日中の強い光で

植物が薬をどんどん吸収します。

草の状態は、草丈が30センチ以下の成長期(春から夏)に撒くのが

最も効果的。伸びすぎてからだと、薬液が全体に行き渡りにくくなります。

 

粒状タイプ(土に撒いて生えるのを防ぐ)

これから雑草が生えてくるのを長期間防ぎたいときに使います。

 

撒くタイミング

雨が降った翌日など土が湿っている時がベスト。

成分がじわじわと土に溶け込み、地面に「除草剤の層」を作ります。

カラカラに乾いた土の上では効果が出にくいです。

季節は、春先(2月~3月頃)と秋口(9月~10月頃)がオススメ。

草がまだ生えていない状態、または草刈りした直後の更地に撒くのが

オススメ。

 

お掃除のプロの除草剤の使い方

 

 

お掃除のプロは、除草のご依頼をいただく7月8月の1か月程まえに

除草剤を散布しておきます。

そうすることで、実際に清掃を行うときには雑草の生育が衰えており、

除草がはかどるように行っているとのことです。

 

プロに除草作業をお願いするときの注意点

 

ゴミの処分が高額になることも・・・

 

広い土地やお庭などの除草作業をプロに頼む際、ゴミの処分費用が

高額になる可能性があります。

ご自身でゴミの処分が可能な場合は、費用を安く抑えることが出来ます。

 

草刈り機の騒音と飛び石による物損トラブル

 

作業中に石が飛んで、隣の家の車や窓ガラスを傷つけてしまうという

事故が考えられます。万が一、物損事故が起きた時のために

業者が「損害賠償保険」に加入しているかどうかを確認しておくと安心です。

 

抜いてほしくない「大切な植物」を事前にしっかりと伝える

プロは雑草の判別が出来ますが、植えて間もない苗や、雑草に埋もれた庭木は

誤って刈られてしまうことがあります。

残してほしい花や庭木、家庭菜園のスペースには目印(ひもや杭)を付けておくか

必ず作業前に立ち会って細かい指示をお願いします。

 

ご自身で、草取りが難しいなど悩んでいらっしゃる方は、是非「ライフサポート」までお問い合わせ

お願いします。