エアコン清掃後の不具合、どうしたらいい??

事務員松尾です。

 

 

東海地方も、梅雨入りして蒸し暑い日も増えてきました。

中学生の子どものクラスで、風邪が流行っているそうで夏風邪

タチが悪いイメージがあるので拗らせないか心配です💦

 

エアコン清掃をした後に、不具合がでたら・・・

 

 

2~3年に1回程度はエアコンの分解洗浄をお勧めしていますが、

清掃業者に掃除をしてもらった後に、不具合が出てくる・・・なんてことが

起きてほしくはありませんが、1年に数件どうしても発生してしまうことがあります。

そんなときの対応をご紹介します。

 

問い合わせ率1位 「水漏れ」

 

引用元:日立

 

業者が帰った後に、エアコンの室内機から水がポタポタ・・・

エアコンの不具合が考えられますので、一旦使用を中止されることを

お勧めします。

 

水漏れの原因①

ドレンホースを清掃した際に汚れが流れ切れておらず、詰まる!!

 

エアコンのドレンホース

 

ドレンホースを伝って汚れが外へ排出されるのですが、詰まりが発生することで

エアコンから排出された水が逆流して室内機から水漏れを起こすことがあります。

清掃してもらった業者に電話をしてすぐに対処をしてもらってください。

 

詰まりを解消するサクションポンプ

 

エアコンのドレンホースの詰まりをとる専用のポンプ(サクションポンプ)で

解決することが多いです。

プロの清掃業者は、清掃の際にドレンパンから水を流してきちんと排水するかのチェックをしています。

 

問い合わせ率2位「異音がする」

 

 

エアコンの室内機から「異音」がすると問い合わせをいただくことがあります。

フィルターや部品の取り付け不良や、ファンのバランス崩れなどが考えられますので

こちらもすぐに使用をいったん中止して清掃業者にご連絡をお願いします。

 

問い合わせ率3位「エラー表示」

 

引用元:日立

 

清掃後に、エラーランプが点滅していたり、リモコンにエラーコードが表示される

と問い合わせが入ることがあります。

分解洗浄をした際に、配線の接触不良でしたり、基板のトラブルが考えられますので

こちらも、業者にすぐに連絡をお願いします。

 

作業の保証期間があります

 

 

ライフサポートでは、作業終了日から1週間を超えたご指摘にはお答えできない

場合がございます。

清掃後は、何度か運転をしていただくことをお勧めします。

エアコン清掃を依頼したあと、しばらく使わずに放置していた場合、

いざシーズンが来てスイッチを入れた途端に「水漏れが起きた」というケースが意外と多くあります。

この水漏れが、

清掃作業が原因なのか、

それとも湿気や環境によるものなのかは、

実際のところ判断が難しいこともあります。

特に梅雨時期や湿度の高い環境では、内部に結露が溜まりやすく、清掃とは無関係に水漏れが発生することもあるためです。

 

エアコン清掃業者を選ぶポイント

 

エアコン業者を選ぶポイントは、「保険に加入しているかどうか」

です。エアコンの分解洗浄は、精密機器を扱う作業の為どれだけ丁寧な業者でも

まれに部品の破損などのトラブルが起こる可能性があります。

そんな時に、業者が損害保険に加入していれば万が一の修理費用や保証対応がスムーズに進みます。

安心して、エアコン清掃を任せるためにも依頼前に

「損害保険に加入していますか」

と確認しておくのがオススメです。ホームページなどにも記載されていることが

多いです。

ライフサポートでも、損害保険に加入しています。

現場作業員だけで修理が難しいと判断した際には、メーカーへ直接連絡し、スムーズに対応できる体制を整えています。

お客様に余計な負担をかけることなく、安心してご利用いただけるよう、アフターフォローまでしっかりしているため安心してお任せください。

 

10年以上のエアコン洗浄

 

 

エアコン2027年問題が取り上げられる中ですが、

お家の中に、10年以上経過したエアコンはありませんか。

エアコンは年数が経っていても、劣化がひどくなければ分解洗浄は可能です。

しかし、古い機種にはどうしてもリスクがつきまといます。

特に注意したいのが、部品の破損が起きた場合に修理ができない可能性があるという点です。

メーカーはエアコンの部品製造をおおよそ10年で終了してしまうため、交換用パーツが手に入らず、最悪の場合は「エアコン本体の買い替え」が必要になるケースもあります。

こうした最悪の事態に備えるため、ライフサポートでは、10年以上経過したエアコンを清掃する際には、必ず事前に「リスク説明」を行っています。

古いエアコンの分解洗浄をご検討されている方は、こうしたリスクがあることをぜひご承知おきください。